明けましておめでとうございます
昨年は物忘れや体力低下など、自分の老化を何かと感じた年でした。皆様ともお話しするのですが、「トシだから仕方がない」部分は確かにありますが、早くに家から出られなくなる方があれば百歳で畑仕事をしている方もあるわけで、年齢だけで決まるものではありません。自分の持っている「力(寿命?)」の年齢なりの部分をしっかり出すことで、伸びしろはまだまだあり、今の状態が仕方がないと諦めるのはもったいない!……かも知れないのです。
平均寿命が延びた現在、ただただ長生きがしたいという方は減っています。トシに抗うのでなく、やりたいことや楽しみがあって身体や精神的な苦痛がない状態にする、そのために何かを始めるのに早すぎることはありません、遅すぎることもありません。 で、私も本年は運動・睡眠・食事に気をつける一年にしたいと思っております。 あれ? 同じようなこと言ってたことありましたっけ??
本年も日々精進、皆様のお役に立てる鍼灸の道を極めていければと考えております。
令和2年 元旦
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