明けましておめでとうございます
昨年の新年のご挨拶でもAIについて触れましたが、この1年でその技術はさらに飛躍的な進化を遂げました。莫大な投資によって賢くなったAIは、すでに仕事の一部分を任せられるレベルです。
私の仕事では用途が限定されますが、資料作成や調べ物においては強力な助っ人です。実は昨年、複雑な調べ物をする必要があった際にも、AIに助けられました。 特に感心するのは、これまでの相談内容を踏まえて回答してくれる点です。いつしか私を鍼灸師でケアマネジャーだと知っていますし、調べたことや入力したことが知識となって回答に反映されます。
興味本位の一例ですが、悩まされた対応について「私とのやり取りをエッセイ風にまとめて」と頼んだところ、年末の投稿のような内容を出してきました。多少の誇張や時系列のズレはありましたが、私の行動を肯定的に描いてくれており、読後にはもやもやしたものが飛んで「自分のしたことはこれで良かったんだ」と思えたのです。エライものです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦
AIの作文。二十万円の線香代
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