新年のご挨拶

2017年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

 新年早々ではございますが…サルコペニア(加齢性の筋量の減少)、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)、フレイル(虚弱)こんな言葉を目にすることが多くなっていませんか? それぞれ段階を追って、「歳のせいか力なくなったわ、運動不足やしなぁ」→「ふしぶしが痛いし疲れるし、ほんま無理でけへん」→「(あの人)すっかり弱らはったなあ、あんまり家から出てきはれへんし」。 と、ちょっと無理矢理ですがこんな感じです。つまり、転倒や要介護状態、健康寿命短縮への道筋として運動器(骨、関節、筋)の影響の大きさが盛んに訴えられている訳です。数年来言われている割に、未だに馴染みませんが、「弱った」「トシのせい」で済まさないために、あえて日本語にせず、耳障りの悪い言葉のままはめ込んだのでしょう。予防として適切な運動としっかりした食事が大切です(ご指導させて頂きます)。そして、痛みを取ってこそ動けるという場合がありますので、そんなときには鍼灸を!これから見直されてくる治療です。と、宣伝したところで新年のご挨拶を終えさせていただきます。  
 それでは、本年もよろしくお願い申し上げします。
平成29年 元旦

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